※当サイトは異国の空の下で頑張ってる日本人メジャーリーガーを応援しています。 ★2025年オフ-2026年度日本人メジャーリーガー早見表 ・アリーグ 吉田正尚(レッドソックス) 23-27 岡本和真(巨人→ブルージェイズ) 26-29 村上宗隆(ヤクルト→ホワイトソックス) 26-27 西田陸浮(ホワイトソックス) 菊池雄星(エンゼルス) 25-27 今井達也(西武→アストロズ) 26-28 ・ナリーグ 千賀滉大(メッツ) 23-27 今永昇太(カブス) 26 鈴木誠也(カブス) 22-26 佐々木朗希(ドジャース) 大谷翔平(ドジャース) 24-33 山本由伸(ドジャース) 24-35 松井裕樹(パドレス) 24-28 ダルビッシュ有(パドレス) 23-28全休 菅野智之(オリオールズ→ロッキーズ) 26 out 前田健太(ヤンキース3A→楽天) 小笠原慎之介(ナショナルズ3A→巨人) ★日本人大リーガーの動向 (2026年) ●トミー・ジョン83が死ぬ、メジャー通算288勝の左腕 ドジャース時代の74年に左肘の内側側副じん帯を断裂。復帰は絶望的とみられたが、 ジョーブは手首などに施されていた手術の成功率を1パーセントと見積もっていたが、 ジョンは1年のブランクを経て76年に復帰すると、77年には20勝をマークして完全復活。 「トミー・ジョン手術」という名称が定着、多くの投手が選手寿命を伸ばすことに。 ●佐々木麟太郎、MLBドラフト会議で8巡目指名をしたマーリンズに入団 ちなみに25年のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名されていた ●大リーグ・オールスター、大谷翔平と山本由伸は欠場、村上は追加で出場が決まる アリーグ4-0ナリーグ・・・村上は途中出場、空振り三振 ●佐々木麟太郎、MLBドラフト会議でマーリンズから8巡目指名(全体235人目) マーリンズとの交渉期限は米東部時間の7/27午後5時(日本時間7/28午前6時) ちなみにソフトバンクとの交渉期限は7月31日(解禁は大学野球シーズン終了後) 佐々木にはMLB、NPB、スタンフォード大に残るという3つの選択肢がある ●ジョージア大・石川ケニー、MLBドラフト会議でレッズから13巡目指名 ちなみに25年のNPBドラフト会議ではオリックスから6位指名されていた 石川は父が日本人で母が米国人、ハワイ出身の22歳で小学2年の頃に横浜市に移住した 茨城・明秀学園日立高で甲子園に出場。亜大を中退し渡米、投打の二刀流でプレー ●カンザス州立大・井上心太郎選手がアスレチックスとマイナー契約 山口市出身で高川学園高3年だった2021年夏には立石正広選手(現阪神)を擁して 甲子園に出場したが、自身は控え選手で試合には出られなかった ●大リーグ・オールスター、大谷翔平と山本由伸は欠場、村上宗隆追加で出場が決まる 7/14のホームランダービーはNHK-BSで9:00から生中継(解説:田口壮)、村上が出場 7/15のオールスターゲームはNHK-BSで9:00から生中継(解説:田口壮)、村上が出場 TBS系でも9:00から生中継(解説:松井秀喜、ゲスト杉谷拳士&藤原丈一郎) ●ナショナルズ3A・小笠原慎之介投手が日本球界復帰、古巣・中日ではなく巨人に入団 小笠原は25年にナショナルズに移籍、1勝1敗に終わる、今季はメジャー登板なし ●アストロズ・今井達也投手28、継投でのノーヒットノーランを達成して2勝目 今井はレンジャーズ戦に先発し、6回無安打無失点の好投、後続も無安打を続けて 日本人では今永昇太以来2人目の「継投ノーヒットノーラン」を達成(ア9-0レ) ちなみに西武時代の去年は平良海馬とともに偽継投ノーノーを達成!? 継投でノーヒットに抑えるも、3四球3盗塁で1点取られました・・・ ●元ヤクルトのボブ・ホーナー68が死ぬ、78年に大リーグ・ブレーブス入り、 86年にはメジャー史上11人目の1試合4本塁打などで活躍、87年にはヤクルトに移籍、 来日2試合目で1試合3本塁打を達成、年間31本塁打など"ホーナー旋風"を巻き起こし ヤクルトやサントリービールのCMにも出演、88年に大リーグ復帰するもオフに引退 ●Wソックス・西田陸浮がメジャー初昇格、東北高から米短大を経てオレゴン大に編入 23年にWソックスに11位指名(全体では329位)、NPB未経験の日本人メジャーリーガーは マック鈴木、多田野数人、田澤純一、加藤豪将以来5人目、野手では加藤以来2人目 初出場(5/25・9番ライト)の戦績は3打数1安打(空振り三振、二安、投ゴロ) ●ドジャース・大谷翔平、パドレス戦に1番DH投手で出場して初球をホームラン 「投手の先頭打者ホームラン」はメジャー史上初 ポストシーズンでは1回記録、それも大谷が投手の先頭打者ホームランを含む3HRで記録 日本では1回記録、それもまた日本ハム時代の大谷が記録 ●ナショナルズ傘下3Aロチェスター・小笠原慎之介投手28が2Aハリスバーグに降格 新人イヤーの昨年は計23試合(2先発)で1勝1敗1ホールド、防御率6・98 ●ワールド・ベースボール・クラシックはベネズエラが初優勝!!! 因縁の対決となったアメリカを3-2で破る ●オリオールズFA菅野智之投手36がロッキーズに入団 1年契約で年俸510万ドル(約7億8000万円)、背番号は初の「11」に決定 ●井川慶、松大航也主演映画「真昼の蜘蛛隠れ」(26年公開)で本人役で映画初出演 井川は阪神、ヤンキース、オリックス、独立リーグ・兵庫BSで活躍 共演に村井美樹、星田英利、五頭岳夫、コウメ太夫、井坂優介が監督 ●巨人・岡本和真がブルージェイズと4年94億円契約 ●西武・今井達也投手27がアストロズと契約合意 最大3年6300万ドル(約99億円)になるという ●ヤクルト・村上宗隆がホワイトソックスとの契約に合意 年俸は2年総額3400万ドル(約53億6300万円)で、背番号は『5』 ●ヤンキース3A・前田健太、帰国して楽天入り 背番号は「18」 (2025年) ●カブス3A・前田健太、ヤンキースとマイナー契約 3A級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに配属される ●DeNA・藤浪が日本復帰初勝利、7回を無失点(2四球1死球)、1000投球回も達成 この日も中日が相手で前回は左打者9人、今回は8人だった(DeNA2-0中日) ●KOBE CHIBENが6連勝、KOBE CHIBEN 8-0 高校野球女子選抜 イチローは7回2死後に初ヒットを打たれノーノーを逃すが完封勝利 ●ウルトラマン&バルタン星人が8/26(日本時間8/27)のドジャース-レッズ戦で始球式 試合前にはドジャー・スタジアム来場者との写真撮影会も開催 ●フィリーズ2A・青柳晃洋投手31がヤクルトと基本合意に達した 補強期限の今月31日が迫る中、近く正式発表となる見込み ●大リーグ・オールスター、アリーグ6-6ナリーグ 同点のためタイブレーカー(各チーム3人が3回ずつスイングしてHR数を競う)実施して アリーグ3-4xナリーグ 大谷は2打数1安打1得点、山本・菊池は直前に登板で出場せず ●マリナーズ3A・藤浪晋太郎、DeNAと契約 球団施設「DOCK」の最新設備で制球力改善に取り組める環境も ●大リーグ・オールスターに大谷翔平・山本由伸・菊池雄星の3人が選出 7/16.8時からNHK-BSで生中継(ただし山本・菊池は直前に登板予定で回避する可能性大) ●前田健太がタイガースからカブス3Aへ ●宮迫博之55、大リーグのダイヤモンドバックス−ドジャース戦の始球式を行う 現地へ同行のたむらけんじ51から「日本ではおそらく始球式はできないと思うので、 アメリカに来ました」とツッコまれると「分かっとるわ、自分で」と絶妙な掛け合い ●ドジャース・大谷翔平、娘の誕生を発表 日本時間午前5時過ぎにSNSに「Welcome to the Ohtani Family!」と投稿 ●メジャーリーグ・開幕第2戦、ドジャース6-3カブス ド:佐々木朗希が3回1失点3奪三振、大谷翔平が5回にソロHR カ:鈴木誠也が4打数0安打 ●メジャーリーグ・開幕戦、ドジャース4-1カブス ド:山本由伸が5回1失点、大谷翔平が5打数2安打 カ:今永昇太が4回0失点、鈴木誠也が4打数0安打 ●日米野球プレシーズンゲーム2 阪神3-0ドジャース、大谷翔平が2打数0安打、佐藤輝明が4回に3ラン 巨人2-4カブス、鈴木誠也が3打数0安打、 ●日米野球プレシーズンゲーム1 阪神3-0カブス、鈴木誠也が3打数1安打 巨人1-5ドジャース、大谷翔平が2打数1安打2打点、3回に2ラン ●ドジャース・佐々木朗希23、大船渡市に1000万円の災害見舞金と寝具500セットの寄付 大船渡市は佐々木の母校・岩手県立大船渡高校がある地で、ロッテ入団後も大船渡市で 自主トレーニングを行うなど思い入れのある場所である ●ドジャース・大谷翔平30、特別協力絵本「野球しようぜ!2025スペシャル」が3/28発売 岩手県出身の大谷が世界文化社と共同で売上の一部を大船渡市山林火災災害支援へ寄付 ●メジャーリーグ開幕戦、ドジャースvsカブスは東京ドームで開催 ドジャースは山本由伸26、カブスは今永昇太31が先発決定で メジャー開幕戦史上初となる日本投手同士の投げ合いが実現する。 ●ドジャース・佐々木朗希投手23、インスタグラムでドジャースの帽子を2つ並べた 画像を掲載して「【ご報告】先日、一般女性の方と入籍致しました」と結婚発表 ●中日・小笠原慎之介投手27、ナショナルズとメジャー契約、背番号は「16」に決定 2年350万ドル(約5億5000万円)で譲渡金は70万ドル(約1億900万円) これで今オフに大リーグを目指した日本人選手・FAの日本人選手全員の所属先が決まった ●「投打二刀流」森井翔太郎、アスレチックスとマイナー契約、 契約金は2億3千万円、桐朋高校から直接に米野球界へ進むことになる ●ロッテ・佐々木朗希23、ドジャースと契約金10億円でマイナー契約 ロッテへの譲渡金は25%の約2億5000万円となる ●メッツ3A・藤浪晋太郎、マリナーズとマイナー契約 ●阪神FA・青柳晃洋、フィリーズとマイナー契約 ●巨人・菅野智之投手35、オリオールズと1年契約20億円で合意 菅野は今季24試合に登板、15勝3敗、防御率1・67の成績 ●阪神・青柳晃洋30がポスティングシステムでメジャー挑戦 青柳は22年に最多勝・最高勝率・最優秀防御率で「投手3冠」 ●ロッテ・佐々木朗希23がポスティングシステムでメジャー挑戦 佐々木は22年に史上最年少の20歳5か月での完全試合を達成 ●レッドソックス・上沢直之がソフトバンクに移籍 ●アストロズ・菊池雄星がエンゼルスに移籍 ●佐々木麟太郎、25年オフのNPBドラフト会議でDeNAとソフトバンクから1位指名 くじ引きでソフトバンクが交渉権を得たが、大学野球シーズン中は規定で交渉できず ソフトバンクの交渉は26年7月の大学野球シーズン終了後に始まる、期限は26年7月末 ちなみに佐々木は26年夏のMLBドラフト会議でも指名対象となっている ★2026年メジャーリーグ分布図 ※トロントはカナダ領、アスレチックスは27年までカリフォルニア州ウェストサクラメントが暫定本拠地(28年にネバダ州パラダイスへ移転予定) 【特別付録】メジャーリーグピラミッド ・1軍 メジャーリーグ(MLB) ・2軍 AAA(トリプルA、3A) ・3軍 AA(ダブルA、2A) ・4軍 アドバンスドA(AdvA、A+) ・5軍 クラスA(1A、A) ・6軍 ショートシーズンA(A-) ・7軍 ルーキー・アドバンスド(R.Adv、Rookie+) ・8軍 ルーキーリーグ(Rookie、ROK) 注1:AAA以下を総称して「マイナーリーグ」(MiLB)といいます。 注2:アドバンスドA・クラスA・ショートシーズンAをまとめて「1A」または「A」、 ルーキーアド・ルーキーリーグをまとめて「ルーキーリーグ」として 5軍制度と言うこともあります。 ★ホワイトソックスが日本人選手をドラフト指名('23.7) オレゴン大学の西田陸浮(りくう)内野手22がメジャーのドラフトでWソックスから11巡目(全体329位)で指名を受けた。 日本人選手がメジャーのドラフトで指名を受けるのは13年ヤンキース2巡目(全体66位)の加藤豪将内野手以来10年ぶり。 02年には、ロッキーズがウエスタン短大の坂本充外野手を24巡目で指名した。 坂本はマイナーで2年間プレーし、3Aまで昇格した。 のちに城島健司の家庭教師・パートナーアシスタントとして活躍。 08年には、駒大苫小牧で夏の甲子園優勝メンバーでもあるデザート短大の鷲谷修也外野手を、ナショナルズが42巡目で指名した。 ただしその年には入団はせず、翌09年に再びナショナルズに14巡目で指名されて入団している。 鷲谷はマイナーで1年間プレーし、ルーキーリーグで40試合に出場、打率・246、0本塁打、14打点、12盗塁の成績を残した。 のちに帰国してBCリーグ・石川で2年間(2010-2011)プレーして、上智大学→外資系銀行マンに。 09年18巡目ではパドレスがノーザン・アイオワ大の藤谷周平投手を指名している(入団せず)。 のちに帰国してロッテで4年間(2011-2014)プレーして、その後ゴールドジムベースボールの兼任コーチに。 13年にはヤンキースが2巡目でカリフォルニア州のランチョ・バーナード高の加藤豪将(カトウ・ゴウスケ)二塁手18を指名。 右投げ左打ちの加藤は今季33試合に出場して、打率・355(110打数39安打)、11本塁打、31打点の成績を残している。 その後マイナーを渡り歩き、22年にブルージェイズで1軍昇格。8試合に出場、7打数1安打だった。 後半はメッツ3Aに移籍となり、1軍に昇格するも出場機会は無かった。 同年オフのプロ野球ドラフト会議にて日本ハムが3巡目で指名され入団。 メジャー経験者がNPBの球団にドラフト指名で入団するのは多田野数人以来で、野手としては史上初である。 ちなみに日本のプロ野球を経ずにMLB球団と契約し、メジャー昇格した選手にはマック鈴木、多田野数人、田沢純一、加藤豪将がいる。 だがMLBのドラフト会議で指名を受けた選手で、メジャー昇格を果たした選手は加藤豪将のみ。 ※西田は26年にメジャー昇格、5人目のNPB未経験の日本人メジャーリーガー(野手では加藤以来2人目)となる。 MLBのドラフト会議で指名を受けた選手で、メジャー昇格を果たした選手としても加藤以来2人目。 ★メジャーリーグ前半戦、ナリーグ東地区で珍事発生!? 2014年メジャーリーグ前半戦、ナリーグ東地区が面白いことになっています。開幕して1ヵ月が経った5月5日時点で、 1位のブレーブスから最下位のフィリーズまで、5チームすべてが勝率5割以上をキープしているのです。 これは同リーグとの他地区戦やアリーグとの交流戦で、ナリーグ東地区のチームが勝ち越したから起こった珍現象です。 過去の歴史を振り返ると、全日程終了時に地区最下位のチームの勝率が5割ジャストだった例は、いくつかあります。 近年では1991年、当時地区7チーム制だったア・リーグ西地区で最下位のカリフォルニア(現ロサンゼルス)・エンゼルス、 そして2005年、ナリーグ東地区で最下位のワシントン・ナショナルズが、どちらも勝率5割ジャストでシーズンを終えました。 (ちなみにその2005年には、対するナリーグ西地区がシーズン途中に全チーム貯金ナシが発生している。) しかし、同じ地区に所属する全チームが貯金のある形(5割を超えた形)でレギュラーシーズンを終了したというのは、 長いメジャーの歴史で一度もありません。もし今年、ナリーグ東地区がそれを達成すれば、史上初の出来事となりますが・・・ ※結局無理でしたw 2013年のメジャーリーグ前半戦でも同じことが起こっています。開幕して3ヵ月が経った7月1日時点で、 アリーグ東地区に所属する1位のボストン・レッドソックスから最下位のトロント・ブルージェイズまで、 5チームすべてが勝率5割以上をキープしていたのです。最終的にはブルージェイズが脱落しましたが・・・・・ 逆に全チーム借金でシーズン終了なら1994年のア・リーグ西地区で発生、 ただしストライキで「途中終了」のため参考記録!? 最近ならナ・リーグ西地区で2005年のシーズン後半で発生している。 (最終的には首位パドレスが貯金2で優勝、対する東地区は全チーム借金ナシ) 1994年のア・リーグ西地区の最終記録 1位 レンジャーズ 52勝62敗 .456 2位 アスレチックス 51勝63敗 .447 3位 マリナーズ 49勝63敗 .438 4位 エンゼルス 47勝68敗 .409 プロ野球情報はこちら 独立リーグ・ノンプロ・女子プロ野球情報はこちら